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飯田和子 |
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◆「イイダ MUSIC SPACE 和」主宰・音楽教育家 DCFA(ドラムサークルファシリテーター協会)理事 DCFA認定スティミュレイティヴファシリテーター 日本音楽療法学会正会員 秋田県能代市にて、会社員の父、高校音楽教師・教会オルガニストの母の長女として生まれる。 東京学芸大学D類音楽科作曲専攻卒 学校教師として 卒業後、東京都調布市立深大寺小学校音楽専科教諭、都立農林高校定時制講師、東邦音楽大学付属高校講師を務める。学校での取り組みを「音楽教育研究」(音楽之友社)に執筆 ペースメソッド指導者として 82年米国コロンビア大学「ロバートペース・ピアノ教育学」受講を機にペース・メソッド実践者の魁として日本での普及に尽力し、IPTF「国際グループ・ピアノ指導者協会」(現在の「ペースメソッド研究会」)を組織し、日本語版出版、講習会の実施と、啓発の為全国をまわる。97年人事上のトラブルにより同会を脱退するが、今なお沢山のピアノ指導者にペースメソッドの指導法をレッスンする。 「ムジカノーヴァ」誌等に執筆多数、多くの生徒、教師を育てる。
作・編曲家として 97年“ぴあのくらぶ”結成。音楽之友社よりピアノ曲「ラララシリーズ」全12巻を企画・編集・編曲し、出版する。2000年より2004年までピアノ教育と学校教育の現場をつなぐ「音楽を見直すワークショップ」を“ぴあのくらぶ”で主催 療法的音楽活動 「ラララ12か月」が子どもだけでなく高齢者現場で役立っているという声に学び、高齢者対象に療法的音楽活動を2000年より始める。 現在、都内4か所で継続実践している。 ドラムサークル・ファシリテーターとして ドラムサークルの父、アーサー・ハル氏のVMCファシリテーター研修 を受講。ドラムサークルファシリテーター協会の理事として、ドラムサ ークルの普及に努める。 ジェンベ、アシ―コ、スルドなどの太鼓を数十個揃え、学校・コミュニ ティ・施設どこへでも車に積んで出かける。
著書 「ラララ12か月 はる・なつ」「ラララ12か月 あき・ふゆ」 「ラララ発表会@動物園へいこう」「ラララ発表会A森へいこう」 「ラララ発表会B南の国のリズムとうた」「ラララ発表会C日本のうた」 「ラララ発表会D手話とあそび」「ラララ発表会Eからだも楽器」 「ラララ発表会Fクリスマス」 「ラララあそびうた@」「ラララあそびうたA」「ラララ日本の民謡」 ―――――――――――――――――――(音楽之友社)
CD付き絵本「主の祈り」作曲・音楽監修―――――一 (一麦出版社)
執筆 子どもと音楽第5巻「音楽指導の実践」ピアノ教育の項――(同朋舎) 音楽教育研究73年10月号「ドリフターズ そして学校音楽」 音楽教育研究74年3月号 「座談会 子どもの発言の背後にあるもの」 繁下和雄・宮崎 進・森本博子・栗林文雄・斎藤和子 飯田和子・桜井寿美・橋内良枝
飯田和子・桜井寿美・橋内良 上杉春雄・飯田和子・谷口啓子・中森智佳子 特集:下手でもいい音楽の好きな子どもを育てたい 「小さな子どもの小さな芽」
●「ラララ発表会」第4巻「日本のうた」を使って 教育音楽小学版00年10月号授業・集会で生かそう!ラララ発表会」 ●「ラララ発表会」第4巻「南の国のリズムとうた」を使って 教育音楽小学版00年11月号授業・集会で生かそう!ラララ発表会」 ●「ラララ発表会」第6巻「からだも楽器」,第4巻「日本のうた」を使って 教育音楽小学版00年12月号授業・集会で生かそう!ラララ発表会」 ●「ラララ発表会」第7巻「クリスマス」を使って 教育音楽小学版00年1月号授業・集会で生かそう!ラララ発表会」 ●「ラララ発表会」第5巻「手話とあそび」を使って 教育音楽小学版01年6月号ぴあのくらぶ夏のワークショップ 音楽を見直すワークショップ〜ピアノ教育の現場から 「文化的な遊び」のすすめ 島崎篤子・飯田和子・谷口啓子・中森智佳子 教育音楽小学版01年6月号ぴあのくらぶ夏のワークショップ 音楽を見直すワークショップ〜ピアノ教育の現場から ヨイサの会:横川雅之・池田邦太郎・斉藤明子 ぴあのくらぶ:飯田和子・谷口啓子・中森智佳子 ムジカノーヴァ別冊「チャレンジ音楽療法士」2000年版 ピアノレスナーと音楽科たちの〈草の根〉音楽活動 「ラララ」ぴあのくらぶの病院訪問記 イキイキ「音楽療法のしごと場」Vol 2「そろわなくてもいい!!そろわないのが気持ちいい!!」 メディア NHKおはよう日本(1998年6月16日) 毎日新聞1983年7月16日家庭欄 「グループ・ピアノ指導と第三の波」上 ―――“共同体”楽しむ子供 神保洋子 1999年11月23日生活・いきいき・家庭欄 2003年9月5日生活・いきいき・家庭欄 ―――生徒が楽しめる教育を一緒に考える 2009年7月9日くらしナビ 福祉Social services欄 朝日新聞2000年4月24日 仕事の変換キーワード欄 ―――街のピアノの先生が繋ぐ「音と音のコミュニケーション」 北羽新報1998年10月28日 ひと・ねっと欄 飯田和子さん 北羽新報2006年10月12日 太鼓の響きで元気に「ドラムサークル」 ―――児童ら生きいきと輪になってリズム楽しむ |
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