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ピアノ教育の内容
ピアノが生涯その人の友達となるように、当教室では、演奏技術だけ学ぶのではなく、初歩から、即興や変奏などの創作領域・絵を見てお話を作り音で表現するイメージ能力の開発・音を読む、書く、聴く、歌うといったソルフェージュ能力の育成などを、全調(12のキー)で展開しながら学習を進めていきます。
システムがとても工夫されており、どのお子さんも楽しくいきいきとレッスンできます。
特別なお子さん対象ではありません。どんなお子さんにも適切な段階をふんで指導をすれば、総合的な音楽力は育てられるのです。大人になってからでも可能です。
和音や鍵盤ハーモニーはコードネームを使いますので、将来的に、クラシックのみならず
ニューミュージックやJAZZへも適応できるようになります。
米国コロンビア大学名誉教授、ロバート・ペースの開発したペースメソッド※を使います。
〜〜〜〜〜〜〜〜〜※ 音楽之友社 「ペース・ピアノ教育シリーズ」
障がいのある方の場合は、それぞれにふさわしいテキストを工夫します。
感動したあの日
「先生、同じ曲でも毎日違う音がするね。きょうには、きょうしか出せない音がある。だから私、きょうも休まずに来た!」と言って、高校入試前日の夜もレッスンにやってきたw子ちゃん・・ピアノは彼女と共に在りました。今、彼女は3児の母、シャンソン歌手
カラフルな卒業生
卒業生には、音大のピアノ科や作曲科にすすんで、ピアノ教師になった生徒の他、バンドネオン奏者、幼児教育者、染色家、アート雑誌出版を立ち上げた人、会社新人教育部門で活躍する人、シャンソンピアノ奏者、JAZZ歌手、消防庁音楽隊バンドトワラー・・・etc。パパやママになって頑張っている人達も、某国立大音楽科で学んでいる生徒もいます。みーんな、大切な教え子たちです。創造性ゆたかな教育は、人を伸び伸びと育て、人生をカラフルにします。
人として、人間らしく、自分の光を失わずに生きていってほしい!
辛い時、悲しい時、音楽が慰めになり、楽しい時、嬉しい時、音楽がみんなの心と心を繋いでほしい!
そう願いつづけます。
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